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助産院と病院比較その2ー費用についてー

2017年02月16日(木)

妊娠出産にまつわる不安要素として

費用も大きな課題ですよね。
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昨今では費用が工面できないのを心配して

妊婦検診を受けないという例もあり

一部では社会問題となっているそうです。

2015年にドラマ化された
コミック「コウノドリ」でも話題になった
未受診妊婦さんなど、
飛び込みでの分娩になるため受け入れを断る産科もあると聞きます。

役所から支給される補助券を使って、
検診だけはしっかり受けなければ
お母さんにとっても、
そしてもちろんお腹の赤ちゃんにとっても
危険につながります。

とはいえ、

基本自費診療となる妊婦検診は、

補助券をもらってもお金がかかります。

それは助産院と病院でも同じです。

今回、私が実際に出産した助産院と、

もし、問題があったら搬送されるはずだった
提携先の総合病院とで費用を比べてみました。

■総合出産費用(分娩・入院・退院まで)

はい!結果から申し上げますね。

ダラララララ〜(ドラムロール)
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じゃん!!!


ほぼ同じです。
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ズコー!!


っと、ベタに転ぶ音が聞こえますね(笑)

いいですね。いい反応!(-∀-)

おそらくほとんどの助産院で
最初に費用の説明があるのではないかと思いますが
助産院で最初に提示された目安金額は
東京都の病院のHP等で公開している金額とほぼ同等でした。
(500,000円前後です)

提携先の病院では実際出産していないので
どちらも公開されている予算金額で比較しました。

また、自宅分娩だと交通費がかかったり
今流行りの水中分娩などを行うと費用は跳ね上がったり
と、変動もありますが

オーソドックスな助産院での
通常分娩で比較しました。

では検診代はどうでしょうか?
毎回の検診料を見てみましょう。

■1回の検診費用比較
・助産院=毎回一律の値段
ひつじの通った助産院は毎回5000円でした。
補助券で補填される限度額は東京都は5500なので
全額補填されることになります。
ですが、助産院では区の補助券が直接は使えなかったため、
毎回5000円お支払いしていましたが、
出産後に申請して返金されました。
助産院によって毎回の検診代は異なるようですが
4000円〜5500円で一律なのが相場のようです。

・病院=毎回の検診で変動
安定期に入るまでと、後半も定期的に
エコーで異常がないかを検査しに提携病院へ検査に行きました。
その都度区の補助券を使っていましたが、
毎回300〜500円程度は支払っていたので
総額は毎回5500円以上かかっていたことになります。

ということは単純に考えると
助産院の方が検診代はお財布に優しいことになりますね。

ただ!!
しかし!!
But!!


ひつじは1度、赤ちゃんの推定体重が
週数目安よりも小さかったことがあり、
それが妊娠後期だったために、
「規定の体重が確認できないと助産院出産できないので」
と、余分に病院検診を受けなければならなくなったりしました。

何かあれば
単純に、検診回数が増えるのです。

そうなると、補助券が1枚消えてしまいます。

補助券は無限ではありません。

当然、検診回数が増えれば足りなくなり、
自費負担分が増えますので要注意です。


その点、病院出産の方が
検診回数が増える可能性は低いかもしれませんね。

いかがですか?

参考になりましたでしょうか?

ひつじは分娩にめちゃくちゃ時間がかかった

プラス

時間外の時間帯の出産のため時間外料金がかかったので

予定よりも金額が高くなってしまいましたが、
それは病院でも同じことのようです。

「お産に時間外料金を取る制度を何とかして欲しい」

これ、いちばんの本音です笑

続く。

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